身長 体重の計測とは、肥満、やせ を判定し判断を調べる検査です。

肥満度 検査 - 体脂肪率

身長 体重の計測 - 基準値(正常値)

検査の数値 単位:BMI 体脂肪率(%)

BMI : 18.5~24.9
(標準 : 22)

男性 : 23% 未満女性 : 28% 未満

肥満度 検査 - 高い値

BMI : 25 以上 … 肥満

体脂肪率

男性 : 25% 以上女性 : 30% 以上 … 体脂肪過多

男性 : 23~24%女性 : 28~29% … 境界域

高い数値で疑われる疾患

  • 肥満 体脂肪過多

CT検査で 内臓脂肪面積を測り 正確に内臓脂肪型肥満かどうかを判定しましょう。
肥満が引き起こす合併症を確かめるために 尿酸 検査、血圧測定、高脂血症検査、糖尿病検査を行います。

肥満度 検査 - 低い値

BMI : 18.5 以下 … 低体重

低い数値で疑われる疾患

  • 低体重

極端な低体重の場合は 消化器系の病気や 代車の異常、内分泌系の病気などが疑われます。
甲状腺ホルモンの異常を調べる検査、糖尿病 検査、上部消化器官の検査を行います。

肥満の判定基準と標準体重

BMI(体格指数)とは国際的に広く使われており、値は下図のように算出することが出来ます。

標準体重の計算はBMI:22 の状態が最も病気が少ないことから これを元に算式で割り出します。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

BMI(kg/m2)=体重 (kg)÷身長(m)÷身長(m)

体脂肪率は体内に微弱な電流を流して体の脂肪組織の割合を%で割り出したもの。

腹囲による肥満の判定(メタボリックシンドローム)とは 上半身の肥満度の判定です。
BMI:25以上で ウエストサイズが男性で85cm、女性で90cm以上の場合は内蔵脂肪型肥満の疑いがあります。